たんぷとん
「正しいことをすれば、正しい結果が返ってくる」と信じてる人はおっかない。その人の想定どおりに物事が進まなかったのならば、運が悪かったのではなく、世の中が間違っているか、本人が正しくなかったことになる。破壊の衝動は容易に外を向く
(‥ )ようするに俺が死んだ場合
      確実に孤独死で
      死体発見はずいぶん
      後になる
      そういうことだろうな

 ∧∧
( ‥)それは避けたいと
 
  ( ‥)そうなったら
    ‐□ 俺の持っている本が
      駄目になる
      そればっかりは
      我慢がならん

 
 時々、古本屋で本を探していると、ああ持ち主が亡くなったのだろうな、そう思わせるものがある。学名の綴り間違いや誤植を直した痕、丁寧な細かい字で書き込みがある大きく高価な本。本人が売るとはあまり思えない本であるし、購入時期もずいぶんと古い、そういったもの。
 
 ∧∧
(‥ )本はそうやって
\‐  還るものだからね
 
  (‥ )別に稀覯本を持っている
      わけではないけどね
      自分が死んだら
      使える本は
      それを欲している
      人のものとへ
      行くべきさね
脳の自律神経系は現実と想像上の出来事も、過去・現在・未来という時制も、人称も区別ができないので、想像したことはすべて、実際に起きていることと受け止め、直接体に作用する。その想像の内容が『快』であればあるほど、いわゆる快楽ホルモンが多量に分泌され、いい気分とやる気を高めてくれる
 *例えば日本は火山列島だが、お隣の朝鮮半島や中国には火山がない(例外的なものがあることはあるがこれは非常に珍しい事例)。地球の中は高温だが、マントルはあくまでも固体であり岩石だ。溶けたマグマがそこに、無条件にあるわけではない。しかもそこへ沈み込む海洋プレートは冷たい。そうであるのに日本近海でのみマグマがつくられ、火山活動が起こるのはなぜか? この問題が解かれたのは実は20年程度前の話だ、ということになる。
 
 ∧∧
(‥ )それを考えると
\‐  地層の堆積と隆起
    火山活動や
    マグマの生成に関して
    理解が進んだのは
    本当に最近のこと
    なんですね
 
  (‥ )で、それが第一線である
      研究者たちが
      置かれた状況なわけだ
 
 当然、私たち一般人にまでこの理解が広まってくるのは、もっと遅い。
 
 ∧∧
( ‥)つまりあなたがたの理解は
    絶望的に遅れていることに
    なるのだと
 
  ( ‥)例えば40代以上は
    ‐□ 確実にやばいだろうな
 
 これは、40代、50代の理解、さらには40代、50代の物書きが書いた啓蒙書も、内容が前近代的で間違っていることを暗示するし、それを読んだもっと若い世代も汚染されてしまう、そういうことを意味している。
猛烈に働いている彼は、実はそれほど豊かな暮らしを送っていないということだ。もらっている給料は高いかもしれない。でも毎日モノを買う支出がボディーブローになり、手元にお金が残らない。だから彼はますますがんばる。がんばったらがんばった分だけ給料は上がるが、その分自分ですることがさらに減り、支出が増えていく。「世の中の経済」にとって、彼はありがたい存在だ。しかし、いびつな生活だ。
化粧品は不況にも強いことからも分かるように、脳に喜びを与える手軽な嗜好品である。したがって、機能(効果効能)ではなく、まず第一に夢が無くてはいけない。
中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。
自分の人生は自分の責任だけではないけど自分で引き受ける他ないんで、しゃーない。
確かカーネギーが書いてたけど、
「不安のうち9割は実現しない」っていう言葉を
忘れないようにしている。
これまでに数え切れないほど不安を抱いたはずだけど、
結局ここまで無事に生きてこれてるんだもの。
acqua:

Twitter / mirakuru_rodeo: うちの那珂ちゃんもようやく改二になったので記念 キャハッ💛 …
Ingress界隈で「ガチ勢でないと登れない山の頂上をポータルにしたら防御力高くて有利」みたいな話出てる
イルカは賢いから食べちゃだめ
  ↓
  じゃあバカなイルカ食っちゃおうぜ
  ↓
  イルカはみんな賢いよ
  ↓
  いやいや、お前みたいなバカな人間もいるんだから友達のイルカにもバカはいるさ
  ↓
  賢いイルカとバカなイルカをどうやって判別するの?
  ↓
  捕まったイルカ
今後はチェコに戻って日本語を生かせる仕事に就きたいということです。

昭和の陛下のお話。

御巣鷹山に日航機が墜落した大事件のあと、
ようやく後始末が済んだ頃に天皇皇后両陛下が、
事故の後始末のために働いた関係者のみなさんをねぎらうために、
上野村までお越しになったそうな。
「大変でしたね。ご苦労様でした」。そうあちこち慰問して回られたとか。

実は上野村の村長さんは、海軍飛行隊の生き残りで、
南洋で零戦隊を率いたことがある方。
戦争中、大演習の視察に訪れた陛下をたくさんの新米士官の中のひとりとして、
敬礼してお迎えして以来の対面だったけど、まさか、
陛下はそんな昔のこと覚えてらっしゃらないだろうし……と、
そのことにはふれずに、事故の経緯の説明とご挨拶だけしていたら、
陛下はじっと村長さんの顔をご覧になって、

「ひょっとしてあなたは、○○年の海軍大演習のとき、
戦艦霧島の艦橋にいなかったかね?」と。

数十年前に、ちらりと顔を合わせただけの、
数十人の新米士官のなかのひとりの顔を、
きちんと覚えていてくださった……村長さんは感激で、
胸がいっぱいになってしまったそうな。

ひっぱたきたいなら、なぜ今、今日、走って行ってひっぱたかないのですか。
 戦争など待っていたら日が暮れてしまいます。「ひっぱたきたい」などと口にしているから、いつまでたってもひっぱたけないのです。
 戦争はもう始まっていて、今ここで進行しています。

 それでも、こういうことを口にする人々が多少なりとも育ってきたことには、ポジティヴな想いを抱きます。
 あとはもう、ただひっぱたくだけです。
 既にひっぱたいてしまっている、という罪を償うために、ただ走る死体として。